✨ ベストアンサー ✨
「in」の方は、色んな使い方がありますが、この場合、場所ですね。
「in A」は、Aという、それなりの広さのある場所・建物などがあって、「Aの中に」という
文字通りの感じなのに、「at B」は、Bという場所や建物などがあって(1点というより、
あまり大きさを気にしない感じで)、「Bのところで」という感じの表現です。
確かに、並べて使えば、Aの方がBより大きそう、という感じはあるのですが、
感覚的な話なので、必ず、どっちが大きいという話でもありません。
「at B」と言えても、「in A」とは言いにくいケースは、よくあります。
まず、「門のとこで」「ドアのとこで」のように、大きさ・広さがない感じのもの
だと、中って訳にいかないので、「at」です。
「東京タワーのところで」みたいな表現も、大きくても大きさ自体を意識して
なくて、外とか中とかもアバウトな感じですが、こんなのも「at」です。
「学校で」「教会で」みたいに、建物というより、何か特定の働きを持つ
場所で、その働き通りに使うような場合、「at school」「at church」
見たいに、冠詞まで外して使います。「go to school/churuch」の
仲間ですね。(「in」にも「in hospital」や「in bed」みたいなお仲間の
表現ありますが、これはハッキリ「中に」なので、「at」にはできません)
ネットからのものです( ˊᵕˋ ;)
冠詞はつけますが、「at the station」なんかも似た使い方です。
広さ感覚で言うと、「arrive in Tokyo」と「arrive at Tokyo」では、
「in」の方は、東京駅や羽田空港には着いたけど、まだ家までは、
みたいな広さ感覚があって、「at」の方にはない、ただし、「in」で
言った人の家が、「at」で言った人の家より必ず遠い、なんてことは
ありません。単に、距離感・広さ感を感じてるか、もう着いたも同然
っていう気になってるか、そういう違いです。
ありがとうございます!

ネットからのものです( ˊᵕˋ ;)