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Aは、塩酸10cm³と水酸化ナトリウム10cm³
Bは、塩酸6cm³と水酸化ナトリウム8cm³
Cは、塩酸4cm³と水酸化ナトリウム14cm³
がそれぞれ反応している。

Bの水溶液が中性になるので、ちょうど中和が起きており、その時の塩酸と水酸化ナトリウムの体積比は、塩酸:水酸化ナトリウム=6:8=3:4

これをもとに考えると、
Aは水酸化ナトリウム10cm³に対して、ちょうど反応する塩酸は7.5cm³なので、10cm³のうち、7.5cm³の塩酸が中和されている。
Cは水酸化ナトリウム14cm³に対して、ちょうど反応する塩酸は10.5cm³なので、4cm³の塩酸はすべて中和されている。

中和される塩酸の量が多いほど、反応によってできる塩化ナトリウムの量も多いので、答えは
A(7.5cm³)、B(6cm³)、C(4cm³)の順となる。

デブ勉

ありがとうございます!

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