回答

参考・概略です

●OAとBCの交点をQとします

直角三角形AQCで、

 内角の和を考え、∠QAC=56°

二等辺三角形OAC(OA=OC)で

 ∠OCA=∠OAC=∠QAC=56

∠OCB=∠OCA-∠BCAより

 ∠OCB=56-34=22

二等辺三角形OBC(OA=OC)で

 ∠OBC=∠OCB=22

∠CBD=∠OBD+∠OBCより

 ∠CBD=41+22=63

弧CDに対する円周角と中心角に関係から

 ∠COD=2∠CBD=126

半径10,中心角126°の扇形の弧なので

 弧CD=2π×10×(126/360)=20π×(7/20)=7π

貴澄

細かい解説ありがとうございます!🙇

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まずBOの線から、円周上まで補助線を引きます
そしてその交わる点を点Eとします。
そうすると元々∠DBOが41°と分かっているため弧DEから出ている中心角の∠DOEは82°であると分かります。
その次に弧ABから出ている円周角、∠ACBは34°と分かってるのでその中心角は68°と分かります
そして問題でAOの線とBCの線が垂直で交わってると分かってるため交わる点を点Fとし∠BFOは90°です。
よって∠FBOは180-(68+90)で22°になります
この円周角角は弧CEから出てるためその中心角である∠COEは44°とわかり
弧CDの中心角が82°+44°で126°であると分かります。
よって360分の126で約分して20分の7です
円Oの半径が10cmなのでこの円全体のの円周は20πcmです。
なのでさっき出てきた20分の7を掛けて20πcm×20分の7=7πcmで
弧CDの長さは7πcmと分かります。

追伸、図汚くてすみません🙇‍♂️

貴澄

細かい解説ありがとうございます!🙇

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