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④質量から個数にいきなり変化させるのは無理なので、
質量から物質量、物質量から個数に変化させます
水54gは水のモル質量が18g/molであることから、
54÷18=3.0mol ←分からなければ質問してください
すなわち、3.0molの水には水素原子が何個含まれていますか?です。
水1molには水素原子は2mol含まれているから、3.0molの水には水素原子は3.0×2=6.0mol含まれていることになる。
すなわち、問題は水素原子6.0molには水素原子は何個含まれていますか?です。
個数と物質量[mol]の関係について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10²³/molを思い付く。
アボガドロ定数は単位を見たらわかるように、1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10²³個である、
という意味である。(正確に言えば、原子や分子の6.0×10²³個の集団を1molとする)
よって、6.0mol水素原子に含まれる水素原子の数は
1mol:6.0×10²³個=6.0mol:◻️個より、
6.0×10²³×6.0=◻️
◻️=36×10²³
=3.6×10²⁴
よって、答えは3.6×10²⁴個
⑥
まず、言葉の意味から
モル濃度とは、
溶液1Lあたりに含まれる溶質の物質量[mol]を表したもの。
言葉の意味より、0.2mol/Lのグルコース水溶液とは、グルコース水溶液1L(1000mL)には0.2molのグルコースが溶けているということ。
では、グルコース水溶液250mLには何molのグルコースが溶けていますか?
1000mL:0.2mol=250:◻️mol
0.2×250=1000×◻️
◻️=0.2×250÷1000
=0.05mol
また、これは何gですか?
すなわち、グルコース0.05molは何gですか?
グルコースのモル質量は180g/molだから、グルコース0.05molは、
180×0.05=9g
分からなければ遠慮なく質問してください
公式は一切使ってないですよ
④
水54gは水のモル質量が18g/molであることから、
1mol:18g=◻️mol:54g
◻️=54÷18=3.0mol
水54gは3.0mol
3.0molの水には水素原子が何個含まれていますか?
3.0molの水には水素原子は3.0×2=6.0mol含まれているから、
問題は水素原子6.0molには水素原子は何個含まれていますか?です。
アボガドロ定数より、1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10²³個であるから、
6.0mol水素原子に含まれる水素原子の数は
1mol:6.0×10²³個=6.0mol:◻️個より、
6.0×10²³×6.0=◻️
◻️=36×10²³
=3.6×10²⁴
よって、答えは3.6×10²⁴個
⑥はこれ以上簡単にしようがありません。
文章を比で簡単にまとめたらどうなりますか?ということは、
上の文章で理解できなかった、ということですか?
それなら、簡単に比だけ書いても理解できないのでは?
それとも、長すぎて読む気が起きないのですか?
すみません。文章を比で簡単にまとめたらどうなりますか?