理科
中学生
解決済み

(5)です。なぜ答えが25℃ではなく15℃なんですか?

の語句を用いて簡潔に説明しなさい。 水蒸気の量図つより 13g 2 あらかじめくんでおいた水を金属製のコップに入れ, 図1のように氷水を少 図1 しずつ加えてゆっくりとかき混ぜ, コップの表面を観察した。 しばらくすると, コップの表面に水滴がつき始めた。 このときのコップ内の水温は15℃, 室内の温度計- 気温は25℃であった。 図2は, 気温と飽和水蒸気量の関係を示したものである。 次の問いに答えなさい。 ただし, (2), (3)は図2のグラフを用いること。 (1) 次の文の①, ② に適した語をそれぞれ答えなさい。 ① ] Ⓡ[ コップの表面についた水滴は, コップのまわりの ( ① ) にふ 図2 くみきれなくなった水蒸気が凝結したものである。 水蒸気が凝結し 始めるときの温度を ( ② ) という。 (2) この実験を行ったときの室内の空気 1m²あたりにふくまれてい た水蒸気量は何gか。 [ ] (3) この実験を行ったときの室内の湿度は何%か。 小数第1位を四 捨五入して整数で答えなさい。 [ (4) 自然の中で,この実験と同じ理由で起こる現象を1つ答えなさい。 水蒸気量 1 (g/m³) 30 20 10 ガラス棒で かき混ぜる。 氷水 一金属製の コップ 飽和水蒸気量 ] 10 15) 20 25 30 35 気温〔℃〕 ? (13) (5) 室内の水蒸気の量を変えずに、 気温30℃に上げて同様の実験を行った。 このとき, コップの表面 に水滴がつき始めるときの気温は何℃であると考えられるか。 [
さいもの… エ 気温30℃での飽和水蒸気量は であるから, ×100=30.92 [%] → 30.9[%] 5℃のときの飽和水蒸気量は6.8g/m²で 止める答えはこれの25% であるから, ] x0.25=1.7[g/m²] コ℃℃の空気1m²にふくむことのできる水 グラフよりおよそ17gなので,さらに _とができる水蒸気量は, ■ [g] = 8[g] m³] -m³] ×100=52.9・・・ [%] → 53[%] の空気1m² にふくむことのできる水蒸気 グラフよりおよそ7go て, 9[g] -7[g] =2 [g] ■和水蒸気量が13gになるときの気温で水 き始める。 この値に最も近い気温をグラフ める。 ◆練習問題 ◆ ア (2) 68.7% (3) ペットボトル内の空気にふくまれている水蒸 気量は一定であるが, 飽和水蒸気量は大きくな るから。 2 (1) ① 空気 ② 露点 (2) 13.0g (12.8g, 12.9g) (3) 57% (56%) (4) 霧(雲) (5) 15°C 3 (1) ① 膨張 ② 下 (2) ア (3) 直前・・・b 直後・・・d (2) C (3) 40% (41% または39%) (4) イ ➡p.170~p.171 4 (1) エ 解 [午元 1 (1) 表より, ペットボトル内の空気にふくむこと のできる水蒸気量は, 20.6℃のとき水1滴分, 28.0℃のとき水2滴分, 35.4℃のとき水3滴分, 38.0℃のとき水4滴分となる。 (2) 気圧の低下 がることが原因 ウ,エは空気( 結が起こってい (3) ピストンを引 量に達しない量の ンを引いた直後に 蒸気をふくんでい 4 (1) 気圧が低くな が下がる。 空気中 らず、温度の低下 ため、湿度が高く (3)図2より 20' 17.5g/m² なので 図2で、20℃の飽 とると湿度は41% は39% となる。 (4) 図2から,7g/m
中へ移動し、凝 海や陸から大 蒸発を示す。 降水である。 上や海の水が水 やがて再び地表 は、 太陽がなけ 在する (およそ にそ2%であり 中の水蒸気はお ●p.170~p.171 まれている水蒸 きくな コップの表面に水滴がつ く。このとき、コップ内の水温とコップ付近の空 気の温度は等しくなっていると考えることができ るので, コップの表面に水滴がつき始めたときの コップ内の水温が露点となる。 (2)(3) 15℃ 露点であることから,この空気1m3 にふくまれる水蒸気量は, グラフよりおよそ 13.0g である。 25℃の空気の飽和水蒸気量は, グ ラフよりおよそ 23.0g/m² なので, 13.0[g/m³] ×100=56.5... [%] → 57 [%] 23.0[g/m³] (4) 雲や霧は,地上の空気中の水蒸気が水滴に変化 してできたものである。 (5) 空気中の水蒸気量が変わらないので, 露点も変 わらない。 3 (2) 気圧の低下によって空気が膨張して気温が下 がることが原因で凝結が起こるものを選ぶ。 イ, ウ,エは空気(イははく息)が単に冷やされて凝 結が起こっている。 (3) ピストンを引く直前は, 20.0℃ での飽和水蒸気 量に達しない量の水蒸気をふくんでいる。 ピスト (2) B (3) 大き (4) A... 1500Pa B・・・ 40000F (5) ① 2.5倍 ② 0.6倍 2 (1) 1.2g (3) (2) 大気圧(気 (4) ① うす ② 小さ 解説 1 (1) A, B それぞれで, びん は等しい。 1200[g] +100[g/ (2) 面を垂直におしている力の とき, 圧力は接している面の (3) Bのほうが接している部分 一定の面積あたりにはたらく (4) A12 [N]÷0.008[m²]=1. =1. B:12 [N] ÷0.0003 [m²] = (5) ①圧力の大きさは, 接して さに反比例する。 C面の面積

回答

✨ ベストアンサー ✨

1m³に含まれる水蒸気の量が変わらず13gだからです。水蒸気の量が同じということは、解説のとおり露点も同じになります。
なので露点は15℃になります。

ユーザー

ではなぜ、問題は気温25℃でコップの表面に水滴がつき始めたのですか?

露点は気温とは関係なくコップ内の水温です。なので問題文の場合15℃になります。

わかりづらくてすみません。水滴がつき始めた時、気温ではなくコップ内の水温が露点になるということです。

ユーザー

水滴がつき始める気温ですよね?気温25℃の地点で水滴が着いているのになぜ15℃まで気温を下げないといけないんですか?すみません、理解力がなくて、本当にごめんなさい(_ _;)

最初は気温もコップ内の水温も25℃です。そのときはまだ水滴はついてません。
その後、氷水を加えて少しずつコップ内の水温を下げていきます。すると水温が15℃になると水滴がつき始めます。

露点は水滴がつき始める『気温』ではなく『コップ内の水温』ということに注意してください´`*

ユーザー

なるほど気温ではなくて水温なら納得です!ありがとうございました🙏

伝わって良かったです!

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