例えば、O₂の質量の関係の欄
ここは、0.40molのO₂は何gかを求めて記入します。
O₂の分子量は32、すなわち、O₂ 1molの質量は32gだから、O₂ 0.40molの質量は、
1mol:32g=0.40mol:◻️g
◻️=32×0.40=13g
同様にCO₂の質量の関係の欄
ここは、0.20molのCO₂は何gかを求めて記入します。
CO₂の分子量は44、すなわち、CO₂ 1molの質量は44gだから、CO₂ 0.20molの質量は、
1mol:44g=0.20mol:◻️g
◻️=44×0.20=8.8g
同様にH₂Oの質量の関係の欄
ここは、0.40molのH₂Oは何gかを求めて記入します。
H₂Oの分子量は18、すなわち、H₂O 1molの質量は18gだから、H₂O 0.40molの質量は、
1mol:18g=0.40mol:◻️g
◻️=18×0.40=7.2g
次に、CH₄の標準状態での体積の欄
気体は種類を問わず、標準状態では1molの体積は22.4Lだと決まってます。
これを利用します。
CH₄の標準状態での体積の欄は、CH₄ 0.20molの標準状態での体積を求めればよい。
1molの体積は22.4Lだから、0.20molの標準状態での体積は、
1mol:22.4L=0.20mol:◻️L
◻️=22.4×0.20=4.5L
同様に他も埋められますよ。
ちなみに、H₂Oの標準状態での体積の欄が斜線になっているのは、H₂Oは気体ではなく液体だから、体積が求められないからですよ
分からなければ質問してください