✨ ベストアンサー ✨
誤答です。
動名詞もto不定詞も「〜すること」という訳が定番ですが、だからといって同一視してしまうのはダメなんです。なぜかというと2つが一緒になるのは日本語(訳)の問題であって、英語それ自体の問題ではないからです。
前置詞の後ろには名詞のまとまりがくる、というのがまずは基本ですよね。
動名詞は動詞が変化したものですが、その名前の通り名詞としての面が強くて、前置詞の後ろに来れるというのもその「名詞としての面」の表れです。
to 不定詞はそうではなくて、動名詞と比べると、動詞的な面を残しているんです。もちろん「名詞的用法」の場合は主語や目的語や補語にはなれますが、前置詞の後ろにはこない。それが「動詞的な面を残している」ということです。
名詞的用法は名詞「的」用法であって、名詞それ自体ではないのです。
ちなみに、そもそも不定詞というのは動詞の原形のことです。
英語だと三単現のsとか過去形でedをつけるというふうに人称や時制で取る形がありますよね。昔はもっと極端で、主語の種類によって動詞があらゆる形に変化したんです。不定詞っていうのは、そのような主語によって動詞の語尾が定まる前の元々の形のことを言います。
不定詞の名詞的用法のときは名詞と同じ扱いになると思ってof不定詞もできると思ったんですが、出来ないのでしょうか