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問2を考えるときにされたかもしれませんが、まずは表を埋める作業をしましょう。
「白1」「白2・白4・白5」「白3・白6」がそれぞれ同じ遺伝子に変異があることが分かります。
そのため3種類の遺伝子が関わっていることになります。
問題文から読み取れることを説明します。
エンドウの花は紫ということなので、紫が優性の遺伝子だと言えます。とりあえずアルファベットはA・aを使って説明してみますね。(AA:紫 Aa:紫 aa:白)
最初の実験に用いた個体は野生型なので遺伝子型で表すとAAとなります。これから作られる花粉はA です。
ここにX線を照射すると突然変異によってaに変わるみたいですね。
この花粉の精細胞aが卵細胞A と受精するとAaという個体になるので、紫色が発現します(F1)。
このAaの個体を自家受精させるとAA:Aa:aa=1:2:1より、紫花:白花が3:1になります(F2)。これが問1です。
この問題から考察できることは、問3にもあるように、紫色の花を形成するのに3つの遺伝子が関与していると言うことです。
例えばAABBCCという3つの遺伝子が働くと正常に紫色の色素が作られて、紫色の花になるでしょう。しかしaaBBCCやAAbbCCやAABBccのように、劣勢ホモの遺伝子が存在する場合は、正常に色素を作れずに花は白色になります。
これが変異している遺伝子が1植物体あたり1種類の白花の1〜6です。それぞれの遺伝子型を
白1はaaBBCC
白245はAAbbCC
白36はAABBcc
のように考えてみてはいかがでしょうか。
あーなるほど!!
理解することができました。丁寧な対応ありがとうございました😊

ご回答ありがとうございます!
もともと紫の花を白にするということ=色を操作できる遺伝子であったということ
という事ですか?