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グラフから初期微動継続時間は比例の式、つまり一定の間隔で大きい値になっていることがわかります。初期微動継続時間はP波が伝わってからS波が伝わるまでの時間なので、180㎞地点での初期微動継続時間を求めたら解けそうだということがわかります。グラフから30㎞地点での初期微動継続時間は5秒、では180㎞地点では?という比例式を作ると右のようになります。30:5=180:x これを解くとx=30になります。問題文から午後7時12分35秒に地震が伝わった、つまりP波が伝わったことがわかるのでこの時間から30秒足せば、Yのグラフで示されているS波の到着時刻がわかります。よって答えは午後7時13分5秒です。

S

分かりやすかったです。ありがとうございました☺️

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