まず並列回路の場合はどこも同じ電圧が加わる。
よってaにもbにも5ボルト
直列回路は各部分に加わる電圧の和=電源の電圧
よってd+c=5ボルト
つまりdかcとなるわけです。
直列回路では抵抗が大きい方が多くの電圧が加わる(*)のでdの方が大きい。
よってc。
(*)…直列回路は電流の大きさはどこでも同じ。だから大きい抵抗に小さい抵抗と同じだけの電流を流すためには大きな力(=電圧)を加える必要がある。
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