回答

✨ ベストアンサー ✨

_山の麓の気温が5[℃]とか、設問文に書いてある筈なのですけれども……。
_設問文を全部載せて貰えますか?

なっつ

これですかね?
説明が不十分でごめんなさい🙇

ぺんぎん

_いや、大問を載せて欲しいのだけれども。

なっつ

どれかわからないですので全部撮りました
ごめんなさい
お願いします

ぺんぎん

_設問文より、①「地点Aの,気温は16℃,湿度は50%」これは分かりますか?①、分かる、①、分からない、の返信をお願い致します。
_②、表2から、気温16℃の時の飽和水蒸気量は、13.6[g/m³]である。②、分かる、②、分からない、の返信をお願い致します。
_③、A地点は、気温16℃で、湿度50%だから、含まれている水蒸気量は、13.6✕(50/100)=6.8[g/m³]である。③、分かる、③、分からない、返信して下さい。
_④、A地点にあった気塊(きかい≒空気の塊)が山裾に沿って上昇すると、断熱膨張して気温が下がる。飽和水蒸気になると雲が出来る。その時の温度は、③で計算した、A地点での含有水蒸気量である6.8[g/cm³]の水蒸気が飽和水蒸気量となる時の温度だから、表2から、気温が5℃になる時である。④、分かった、④、分からない、返信して下さい。
_⑤、雲ができ始めるまでは、空気は、水蒸気が飽和していないので、設問文より、「100m上昇するごとに気温は1℃が下が」るので、山の麓であるA地点の16℃から雲ができ始める5℃に下がるまで、気塊は、
(16-5)/(1)✕100=1100[m]上昇した。⑤、分かる、⑤、分からない、を、返信して下さい。
_⑥、麓から山頂までは、1700[m]だから、1700-1100=600[m]の間は、雨を降らせながら、飽和水蒸気の状態で上昇した。この時のは、設問文から、「100m上昇するごとに気温は0.5℃が下がる」ので、600/100✕0.5=3[℃]だけ、温度が下がった。⑥、分かる、⑥、分からない、を、返信して下さい。
_⑦、④と⑥とから、山頂の気温は、5-3=2[℃]である。⑦、分かる、⑦、分からない、を返信して下さい。

ぺんぎん

_設問文に書いてありますが、空気が断熱膨張して気温が下がる時に、気温の下がり方は、水蒸気が飽和状態か、不飽和状態か、で大きく変わって来ます。それは、気体の状態から液体の状態になる時、凝固熱が出るからです。

なっつ

すべて理解できました!ほんとにありがとうございます!!

ぺんぎん

_気分を害されるかもしれませんが、計算の仕方を覚えただけで、恐らくは本質的な事は理解していません。
_なっつ さんが、将来、理系に進みたい、或いは、気象にとても興味がある、と言う事ならば、この設問の本質的な意味を説明しよう、と思います。
_いや、高校受験に必要だから、やっているだけで、あんまり興味ないよ、と言うことであれば、説明しません。
_興味ある場合だけ、返信下さい。

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