回答

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まず、基礎として、中和とは、
水素イオンの物質量と水酸化イオンの物質量が等しくなった状態のことをいいます。
 ※水素イオンは酸から、水酸化イオンは塩基から生じますよね。
よって、中和と言われれば
 酸由来の水素イオンの物質量=塩基由来の水酸化イオンの物質量、という式をたてます。
今回の酸は硫酸、塩基はアンモニアと水酸化ナトリウムだから、
 硫酸由来の水素イオンの物質量=アンモニア由来の水酸化イオン+水酸化ナトリウム由来の水酸化イオン、という式をたてます。

で、酸由来の水素イオンの物質量を求めるの一つと式して、acvがあるのです。
 (1)では酸と塩基が一つずつだから、+がないのです。

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