✨ ベストアンサー ✨
①、作用点が違う。
②、向きが逆。
③、物体が水平面に置かれていない場合、大きさも違う。
_その質問は、ちょっと脇に置いて置きます。
_推測てすが、製図用シャーペン さんの質問が恐らくは、理系の日本語として変なので、そもそも、意思疎通出来ていなかったのだ、と、製図用シャーペン さんのコメントで確信したからです。
_ですから、「重力≠垂直抗力」と言った人、書いてある本、の言っている意味と、(そして、恐らくは、「重力≠垂直抗力」とは言っていない。)製図用シャーペン さんの受け止めた理解とが、そもそも違うのだ、と、確信出来たからです。
_もっと、基本的なお話しをしなければならないと思いました。説明するに当たり、事前に確認したい事があります。
_④、進学校でなければ、学校ではまだベクトルを習っていないと思いますが、塾とか、家庭教師とか、自分で勉強して、ベクトルってなんだか理解していますか?④、理解している。④、理解していない。を、返信して下さい。
④、理解していない。です、すいません よろしくお願いします
なるほど!僕の日本語がカスでした!長文ありがとうございます。改めて質問させていただきます!
「重力の大きさと垂直抗力の大きさが同じなのは、水平面に置かれているときだけ」という解釈で問題ないでしょうか?よろしくお願いします。
_製図用シャーペン さんが、ご自身でお気付きになった様に、「力が同じ」、と言う意味には、[1].作用点をふくめて、位置・方向・大きさ、が同じ。[2].方向・大きさ、が同じ。[3].大きさだけが同じ。の3つの場合があります。
_この内、理系の文で「力が同じ」、「重力=垂直抗力」、と言っても通じるのは、[1].か[2].か、の場合だけです。[3].の場合は、「力の大きさが同じ」、「(重力の大きさ)=(垂直抗力の大きさ)」、或いは、絶対値符号を用いて、
」、「|(重力)|=|(垂直抗力)|」、と表記しなければなりません。
_さて、「重力の大きさと垂直抗力の大きさが同じなのは、水平面に置かれているときだけ」という解釈で問題ないでしょうか?→「水平面に置かれている」ことは、必要条件ですが、十分条件ではありません。
_言い方を変えると、「水平面に置かれている」だけでは、条件が足りません。
_観測系として、運動していないことが必要です。物体と、物体が置かれている水平面を含めた土台と、が一体となって(接触した儘)運動していないと言う条件も必要です。
_宇宙ステーションを考えて見ましょう。
_宇宙ステーションの中の人が観測者の場合、無重量状態なので、重力の大きさは0(ゼロ)。だから、宇宙遊泳できるのは当たり前。(重力の見かけの大きさ)=(垂直抗力の大きさ)=0(ゼロ)です。
_一方、地上の人が観測するとき、宇宙ステーションの中の人に掛かる重力は有ります。中の人が瞬間、宇宙ステーションの床に足を付ける時、中の人と、土台である宇宙ステーションと、は、一体となって、地球の廻りを等速円運動している訳です。
_即ち、[{(中の人に重力により発生する力の大きさ)-(遠心力により、中の人に掛かる力の大きさ)}=0(ゼロ)=(垂直抗力の大きさ)、となります。
_ですから、(中の人に重力により発生する力の大きさ)≠(垂直抗力の大きさ)、です。
_体感として実感は出来ていないと思いますが、エレベーターが停止している時は、(重力の大きさ)=(垂直抗力の大きさ)、てすが、エレベーターが、上、又は、下に、加速、又は、減速、して動いている時には、(重力の大きさ)≠(垂直抗力の大きさ)、です。
_物理量には、力の様に、大きさと向きとを持った量と、面積やら、質量やら、の、大きさだけを持った量、との2種類があります。
_大きさと向きとを持った量をベクトル(量)、大きさだけを持った量をスカラー(量)、と言います。
_2021年に高校1年だった人は、数学Ⅰで、ベクトルの色々な性質やら演算やらを習っていましたが、2022年に高校1年だった人からは、数学Cとなり、そもそも、理系を選択しなかったら、習わない人が出始めました。
_ベクトルが分からない状態で高校物理を習うと、損する事が多いので、理系に進むのであれば、予習と思って、自分で高校1年の時に、ベクトルを自習して下さい。その方が楽です。
長文ありがとうございます!めちゃめちゃわかりやすいです!今日一日ですごく賢くなりました!理系に進もうと思ってるので、ベルトル頑張ります!受験まであと少し頑張ります!!🤜
_そうそう。自分で高校1年の間に予習しておいて下さい。恐らく、私立の進学校だと高校1年か、中学3年か、で先にやると思うよ。その方が効率が良いし、物理の理解が深まるから。
ありがとうございます!
では重力と垂直抗力が作用反作用の関係のときは同じになりますか??