✨ ベストアンサー ✨
まず、熱量が大きければ上昇温度が大きくなります。
なのでどっちの電熱線の方が熱量が大きくなるか考えればいいわけです。
注意すべきは、直列回路ということです。
直列回路は全ての場所に同じ電圧は加わりません。
なので3V-3Wと6V-6Wの電熱線にそれぞれ6Vが加わったと思って計算してしまったら✖︎です。
ではどうするのかといえば、
まず、電力と電流と電圧の関係から電流を求め、それぞれの電熱線の抵抗を計算します。
6Vの電圧かけてなおじゃんと思うかもしれませんが、どのくらいの大きさの電圧をかけても電熱線の抵抗の大きさは変わらないのでとりあえずその値を使って抵抗を求めます。
抵抗がわかれば、合成抵抗などを求めて最終的に熱量を求められます。
ここまで一応下の紙に計算過程があります。
でも実際には抵抗を求めるとこまでやれれば答え出るんですね。
なぜなら、直列回路では抵抗が大きい方に大きな電圧が加わるからです。さらに、直列回路では流れる電流はどこも同じなので、絶対に抵抗が大きい方の熱量が大きくなるに決まってるんですね。
こんな感じです!
長くなってしまって申し訳ありません🙏
質問等あったらどんどん言ってください!
絶対大丈夫です!!
ありがとうございます😭😭


ところどころ誤字あります…😭ごめんなさい🙏