化学
高校生
解決済み

有機化合物の問題です。加水分解があまり分からずどうやって考えればいいか分かりません🥲
どなたか教えてください🙇‍♂️
1枚目は問題、2枚目は答えです

40. エステルの構造分子式 CHO2で示されるエステルA,B,Cについて 次の各 問いに答えよ。 (1) Aを加水分解すると, 沸点が78℃のアルコールと, 酢酸が得られた。 エステルAの 構造式を示せ。 INICES (2) Bを加水分解して得られたカルボン酸は、銀鏡反応を示した。 また, B から得られ たアルコールを酸化すると, ケトンを生じた。 エステルBの構造式を示せ。 (3) Cを加水分解して得られたカルボン酸は、 銀鏡反応を示した。 また, Cから得られ たアルコールを酸化すると, アルデヒドを生じた。 エステルCの構造式を示せ。
450. エステルの構造・ 卵容 (1) CH」( -O-CH2CH H₁-8-0- (3) H-C-O-CH2-CH2-CH +HO (2) H-C- H- 80-CH-CH₂ [解説 分子式 CHO2 のエステルとして、次の4種類が考えられる。 ① H-COO-CH2-CH2-CHa 2 H-COO-CH-CH₂ ギ酸プロピル ギ酸イソプロピル CH3 ③ CH3-COO-CH2-CH3 酢酸エチル ⑩ CH3-CH2-COO-CH3 プロピオン酸メチル (1) エステルAを加水分解すると、沸点78℃のアルコールと酢酸が得 られたので,このエステルの示性式はCH COOC2Hgとなる。したがっ て、アルコールはエタノール C2H5OH であり, エステルAは③の酢酸エ チルである。 (2) エステルBを加水分解して得られるカルボン酸は、銀鏡反応を示 すことから、還元作用を示すことがわかる。 カルボン酸のうち、還元作 用を示すものはギ酸 HCOOH である。 したがって, このエステルは、 HCOOC3H7 である。 また, Bを加水分解して得られるアルコールを酸 化するとケトンを生じることから, このアルコールは第二級アルコール であり, 2-プロパノール CH3CH (OH) CH』 と決まる。 したがって, エス テルBは②のギ酸イソプロピルである。 (3) (2) と同様に,エステルCはHCOOCH となる。 エステルCから 得られたアルコールを酸化するとアルデヒドを生じることから,このア ルコールは第一級アルコールであり、1-プロパノール CH3CH2CH2OH と決まる。したがって, エステルCは①のギ酸プロピルである。

回答

✨ ベストアンサー ✨

まずカルボン酸とアルコールを問題文から推測してエステルを作った方がいいでしょう。

Ree

助かりました😭🙏
ありがとうございます!!!!🙇‍♂️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?