数学
中学生
解決済み

立体図形がどうしても苦手です。解説にある図形を取り除く方法より、底面積と高さを求める方法のほうが好きなのですが…(2)で、底面積と高さで体積を求めるやり方ができれば、教えていただきたいです🙇‍♂️

18 下の図1に示した立体 ABCDEFGH は, AB=AD=8cm, AE = 6cmの直方体である。 頂 点Cと頂点Fを結び, 線分 CF 上にある点をPと する。 頂点A と点 P, 頂点Dと点Pをそれぞれ結 ぶ。 次の各問に答えなさい。 (1) 点Pが頂点Fに一致するとき, APD の内 角である ∠DAPの大きさは何度か。 A E Hi E B Hi F (2) 右の図2は、図1において, 点Pが線分 CF の中点となるとき, 点Pから辺 FG に引いた垂 線と,辺 FG との交点をQとし、頂点A と点 Q, 頂点Dと点Qをそれぞれ結んだ場合を表してい る。 立体P-AQD の体積は何cmか。 図2 D B i P F C P G C G
18 解答 (1) 90° (2) 32cm3 (1) ∠DAP の大きさは,面DAEH と面 AEFBのな す角と同じである。 よって ∠DAP=90° (2) 直線PQ と辺BCの交点をRとする。 -14
立体P-AQD は、 直方体 ABCDEFGH から三角 #ABR-EFQ, # DCR-HGQ, EP-R DA, 四角錐 Q-AEHD を除いた図形である。 PはCFの中点であるから PQ=PR ==CG=3 (cm) よって, 立体P-AQD の体積は 8×8×6×8×4×6×8×4×6××8 x8 ×8×3×8×6×8 =384-96-96-32-128 =32 (cm³) ABC 直線

回答

✨ ベストアンサー ✨

QはFGの中点なので、ADの中点をRとすると、△AQD=AD×QR÷2
AD=8、QR=AF=√(AB²+BF²)=10
よって、△AQD=40
Pから△AQDに下ろした垂線の長さ=PからQRに下ろした垂線の長さ
PからQRに下ろした垂線がQRと交わる点をSとすると、△PQR=QR×PS÷2 ⇒ PS=△PQR×2÷QR
また、BCの中点をTとすると、△PQR=PQ×RT÷2
PQ=CG/2=3、RT=AB=8
よって、△PQR=12
したがって、PS=12/5
以上より、P-AQD=△AQD×PS÷3=32

たんたん

すーーっごく遅くなって申し訳ございません💦とてもわかりやすかったです!

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