理科
中学生
解決済み

(2)が解説を見ても分かりません!
私は127.8gだと思ったのですが,答えは1番の47.5gでした。
解説よろしくお願いします🙇‍♀️💦

【14】 ホウ酸,食塩, 及び硝酸カリウムが, 100gの水にどれだけ溶けるか, 水の温度を20℃ごとに変えて調べ、結果は次の表のようになった。こ の表では,100gの水に溶けるそれぞれの物質の量を質量 〔g〕であら わしている。この結果をもとに (1), (2)の問いに答えよ。 表 1397000 水の温度 〔℃〕 ホウ酸 〔g〕 食塩〔g〕 硝酸カリウム〔g〕 20 4.9 35.8 31.6 40 8.9 36.3 63.9 60 14.9 37.1 109.2 80 23.5 38.0 168.8
(2) 80℃で,硝酸カリウムを溶けるだけ溶かした水溶液が200gある。 この水溶液を40℃まで冷やしたら, 硝酸カリウムの結晶が出てきた。 ろ過により硝酸カリウムの結晶を全てとり除いた後の水溶液の中に 溶けている硝酸カリウムは何gか。 最も適当なものを、次の1~5の うちから一つ選べ。 ただし, 水溶液の温度は、40℃で一定している ものとする。 147.5g 251.0g 356.3g 4 59.0g 5 62.8g (☆☆☆☆000)
【14】 (1) 4 (2) 1 250 <解説> (1) 250gの水に溶けるホウ酸の質量は,水温20℃で4.9× 100 250 100 12.25〔g〕,水温60℃で14.9× =37.25〔g〕。 よって, 20℃から60℃ に水温を上げると, 37.25-12.25=25.0 〔g〕 のホウ酸がさらに溶ける。 (2) 200gの水溶液に含まれる硝酸カリウムをx 〔g〕 とすると, 200: x=268.8:168.8より, x≒125.6 〔g〕。 また、この水溶液中の水の質量 は,200-125.6=74.4 〔g〕。 40℃で74.4gの水に溶けている硝酸カリウ ムの質量は, 63.9 x ■ ≒ 47.5 〔g〕 となる。 74.4 100

回答

✨ ベストアンサー ✨

自分が解く時は溶解度の表を作って比で計算してます。

ミー

解説ありがとうございます!表にして考えたことがなかったので,知ることができて嬉しいです。
2つ質問です。
80℃の水100gにとける硝酸カリウムは168.8gの場合、
80℃の水200gに溶ける硝酸カリウムは168.8✖️2🟰337.6gにならないのはなぜですか?

また、268.8gはどこから出てきましたか?

質問ばかりですみません!よろしくお願いします。

Snomono

まず、今回の問題は水溶液200であって、水200ではありません。
そのため水の量は計算します。溶解度は水100に溶ける溶媒を指すので、100+その温度での溶解度=その温度での溶液となります。
268.8=100+168.8ということです

ミー

水と水溶液勘違いしてました💦
ありがとうございます🙇‍♀️

理解して解くことができました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
本当に感謝です!

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