理科
中学生
解決済み
中二の理科です。この問題の2つ目の部分、「試験管Pに残った黒色の酸化銅の質量は何gか」が分かりません。どのように計算するのでしょうか。どなたかお願いします🙇♀️「実験と同じ方法で」というのは、2枚目の写真の通りです。
書きなさい。
(5) 実験と同じ方法で、 黒色の酸化銅2.00gと炭素の粉末 0.12gを反応させたと
ころ,二酸化炭素が発生し、 試験管Pには, 黒色の酸化銅と赤色の銅の混合物
が1.68g残った。 このとき, 発生した二酸化炭素の質量と,試験管P に残った
黒色の酸化銅の質量はそれぞれ何gか。 ただし, 酸化銅にふくまれる銅と酸素
の質量の比は4:1であり,試験管Pの中では, 酸化銅と炭素との反応以外は
起こらず 炭素はすべて反応したものとする。
炭素の粉末
炭酸
素化
試験管P
ガラス管
液体Y
ピンチコック
試験管 Q
回答
回答
酸化銅+炭素→銅+二酸化炭素
2Cuo + C →Cu+CO~2
酸化銅2.00gを反応させて、混合物1.68g残ったということは、0.32gの酸素が炭素と化合して二酸化炭素になったということになります。
また、炭素は残っていないので、発生した二酸化炭素は
0.12+0.32→0.44(g)
酸化銅2.00gには、銅1.60g 酸素0.40g
酸化銅に含まれる銅と酸素の質量比は4:1
ありがとうございます!
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