回答

✨ ベストアンサー ✨

沸点とは、その物質の飽和蒸気圧が外圧と等しくなる温度のことです。
この状態でその物質は沸騰(内部からも蒸発が起こる)します。
(1)外圧を大気圧の1000hPaと考えると1000hPaの横線と、各物質の蒸気圧曲線の交点を読み取ると、沸点が求まります。
A 約34℃
B 約78℃
C 役100℃
よって沸点の最も低い物質はAとなります。

(2)分子間に働く力が強くなるほど、沸点も高くなります。よって答えはCと思います。

(3)600hPaの横線とCの蒸気圧曲線の交点の温度を読みとって約88℃くらいかと思われます。

(4)Bの60℃での飽和蒸気圧は蒸気圧曲線より約420hPaくらいになると思います。

(5)1013hPaから外圧を下げていったとき、最初に沸騰、すなわち20℃の蒸気圧曲線と交わるのはAで大体その時の外圧は600hPaくらいと読みとれます。
答えはAになると思います。

とてもわかりやすかったです。ありがとうございます。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?