理科
中学生

中2理科の乾湿計の質問です!
湿球についてる水は蒸発するとのことですが、その気温での飽和水蒸気量を満たす、つまり湿度が100%になるまで蒸発し続けるんですよね?

例えば部屋の体積が100m∧3。部屋の気温での飽和水蒸気量が10g/m∧3。湿度が50%とします。
よって、部屋にある水蒸気は500g。
ここに、乾湿系をおいても、あと500gあいてるから、湿球に100gの水をつけても、全部蒸発して、部屋の湿度も60%になって、湿度をはかるどころかあげてしまうことになります。
どこを間違えてるのか教えてください。

外でも乾湿計は使えると書いてたのですが、
外でなんで使えるのかが全くわかりません。
外の空気の体積はとても大きく、水をどれだけ足しても蒸発し続けて、どのタイミングの目盛りを読めばいいかわからなくなると思います。

回答

乾湿球湿度計 の事でしょうか

とすると、原理を勘違いしているような気がします

(一応、理屈上の事です。他にあるいろいろな要素は排除しています)

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>「例えば部屋の体積が100m∧3。部屋の気温での飽和水蒸気量が10g/m∧3。湿度が50%とします。
  よって、部屋にある水蒸気は500g。」

●合っています

>「ここに、乾湿計をおいても、あと500gあいてるから、湿球に100gの水をつけても、全部蒸発して、

  部屋の湿度も60%になって、」

●言わんとしていることは合っています

>「湿度を はかるどころかあげてしまうことになります。」

●ここが、何か勘違いをしているようです

 乾湿球湿度計は、実質的には2つの状態が違う温度計です

  湿度を直接図るのではなく、その場の温度(乾球)と湿球の温度の差によって、

  表から湿度を見つけます
 
 大まかに言うと、差が0になったときが100%です

  つまり、湿球の温度が上がり、湿球の温度=乾球の温度となたっときです。

 ですから、湿度が、50%が60%になると(と求められるようになると)

  当然湿球の温度が上がっていることになります

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