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質問に対して答えの順番が逆になってしまうのですが
②itは代名詞のなかでも人称代名詞といって、heとかmeとかの仲間なので、前に修飾語(very old)をつけることはできないし、頭に冠詞(a)を置くこともしません。
the treeという単語をそのままthe treeという形で受けるときだけitに置き換えられます。
①は、
oneを抜かすなら一緒にaも抜かして、〜is very oldという形になって、模範解答の訳をベースに多少いじるとするなら「〜とても年季の入っている。」とすれば良いように思いますが。
The tree が主語ですから
その木は〜 という文ですよね。
その木は 古い木である(=木は 木である と言っている)
と言っているのか
その木は 古い(=木の状態を説明している)
と言っているのかの違いだけです。
He is tall というのかHe is a tall manというのか
内容は同じですが説明の仕方が違うだけです。
〜は どんなだ というのか
〜は 何だ というのか の違い。
thatとoneは文の中での役割は、treeという単語を繰り返さないための置き換えなので同じですが、
thatを置く場合は、後ろに修飾語が来るときだけです。
前に修飾語(=very old)も置かないし、冠詞(=a)も置きません。
返信ありがとうございます。
「The tree〜is that is very old」
(↑文法的に誤った表現かもしれません)
というoneの代わりにthatを用いたとします。
でも、thatは特定だから、日本語で考えたとき、isの前後で「the tree」を表す単語が2回出てきてしまっていて、is 以降でthe treeを説明したいのに、is 以降にも再度説明したいthe treeが含まれてしまう。(日本語で言うと、「私の性格は内気なのが私だ。」みたいな感じですかね…)だから、特定のitは意味的に
おかしくなるから、不特定のoneを用いて、is以降で「〜という木」という「不特定の木から年季の入った古い木はthe treeだよ。」と説明している。
というこの解釈は合っていますでしょうか?
文法的に誤っているものを解釈してもそれはただの妄想なのでやめた方がいいと思う
というのが本音です。
読んでも説明がよくわからないのですが
なぜthatの説明からitに話が飛んでいるのですか?
itがダメな理由は詳しくいうとこうです。
禅問答みたいで、無駄の多い説明で嫌なのですが。
The tree is a very old one
のoneはただのtreeという文字を繰り返さないための置き換えです。
特定とか不特定とかではなく同じ文字を使わないための。
以下ではoneを使わずあえてtreeと書きます
The tree is a very old tree
the treeは特定の「その木」です。世の中に目に見える形で存在している木です。
a very old treeというのは「古い木」というのが世の中にたくさんある中の一つを無作為に取ってきています。古い木 ということだけが伝わればシイの木でもクスノキでも松でもなんでもいいです。
the treeが仮に栗の木だとしても、同じ種類の木でなくてもいいです。古い木であればなんでも良いのだから。
世の中に物理的に存在しているというよりは、古い木っていうイメージを取ってきてる感じなんです。
だから
the treeという実物の木 と
a very old tree っていう
イメージを説明するために無作為に取り出した木
というのはそれぞれ別物ですよね。
だけどこれを a very old itといってしまうとおかしくなっちゃうんです。
itは既出の単数の名詞をあらわすから、itはthe treeのことを言っています。
つまり実物の木のことを言ってるので、
無作為に取ってきたイメージの木のことではなくなってしまうのでおかしい。
それに加えて、
そもそも文法的にitは前に修飾語をつけないからおかしいというのも
very old it と言うとするとitはthe treeですから
1本の木の話なのに、
年季の入ったその木と、年季の入ってないその木が別々にあるということになってしまう。
oneと同じように文字の繰り返しを避けるthatは
oneと違うのはoneは不特定の名詞、
つまりa/anを付ける名詞の置き換えなのに対して
thatは特定の名詞、つまりtheをつける名詞の置き換えです。でも他の仕組みはoneとあんまり変わらないです。
The population of India is larger than that of Japan.
これは
The population① of India is larger than the population② of Japan.
ということです。
of〜って書いているから当たり前ですが
the population①はインドの人口
the population②は日本の人口
です。同じpopulationといっても違う人口ですね。
修飾語句がついていることで
それぞれのpopulationがどのように違うか、話し手の考えていることが聞き手にも伝わるはずだから、特定されているということでどちらにもtheを使っています。
そして同じpopulationという文字の繰り返しを避けるために②の方はthatとしています。
これを
The population① of India is larger than it of Japan.
としてしまうとおかしい。
なぜなら理由は2つあって
まず、itは既出の単数の名詞をあらわすから、このitはThe population① of Indiaのことを表してしまうのでof Japanと矛盾します。
それに、そもそもit にof〜という修飾句がついてしまうと、
一つの物のはずなのにof〜 である物と、of〜ではない物の2つが存在してしまうことになるので、人称代名詞には修飾語句をつけません。
例えばJohnのことをhimと書いたときに
若い頃のJohnと言いたくても
young himとは書きません。
John は1人のはずなのに young なJohnとyoungじゃないJohnが存在してしまうことになるから です。
とても、わかりやすい説明ありがとうございます。
>なぜthatの説明からitに話が飛んでいるのですか<
これに関しては、打ち間違いをしてしまいました。
itのところをthatに置き換えていただけると幸いです
上の文章を添削したものをもう一度載せさせていただきます。
「The tree〜is that is very old」
(↑文法的に誤った表現かもしれません)
というoneの代わりにthatを用いたとします。
でも、thatは特定だから、日本語で考えたとき、isの前後で「the tree」を表す単語が2回出てきてしまっていて、is 以降でthe treeを説明したいのに、is 以降にも再度説明したいthe treeが含まれてしまう。(日本語で言うと、「私の性格は内気なのが私だ。」みたいな感じですかね…)だから、特定のthatは意味的に
おかしくなるから、不特定のoneを用いて、is以降で「〜という木」という、数多ある不特定の木から「年季の入った古い木はthe treeだよ。」と説明している。
というこの解釈は合っていますでしょうか?
ありがとうございます。
既に説明した通りですが、thatではなくてoneを使う理由という理解でよければ大体そんな感じじゃないでしょうか。私が長々書いたことと概ね似たこと書いてますよね多分。
一から最後まで丁寧な解説ありがとうございました!
ながーいコメントの途中に書きましたが
oneと同じように文字の繰り返しを避けるthatは
oneと違うのはoneは不特定の名詞、
つまりa/anを付ける名詞の置き換えなのに対して
thatは特定の名詞、つまりtheをつける名詞の置き換えです。
だからoneは使えないです。
"the population"の置き換えなので
回答ありがとうございます。
「a very old one」=「very old」ということですか?
また、oneではなく、thatを置くことはできるのでしょうか?