図1は定滑車、図2は動滑車。
(1)図1…0.3m 図2…0.6m
→定滑車では、ひもを引く長さは物体を持ち上げた高さと等しくなります。動滑車では、ひもを引く長さはその2倍になります。
(2)図1…12N×0.3m=3.6J。図2…6N×0.6m=3.6J。
→仕事=力の大きさ×力の向きに移動した距離。この問題での力の大きさとは、ひもを引く力の大きさのことです。さらに、図1の定滑車では、これは物体にはたらく重力の大きさと一致します。図2の動滑車では、ひもを引く力の大きさはその半分になります。
(3)仕事の原理
(4)図1…3.6J÷2s=1.8W。図2…3.6J÷4s=0.9W
→仕事率=仕事の大きさ÷仕事をするのにかかった時間。
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