回答

✨ ベストアンサー ✨

forは方向性を示すようなイメージで
toは方向性を示し、それが対象まで到達するイメージだと思います。
1番は彼女は私に対してカメラを買ったけどそのカメラを必ずしも私が受け取るかはわからないですよね?ただ彼女が私という対象のために一方的にカメラを買っただけは分かります。
2番は私たちという対象にけんが面白い話について話しています。
私たちはけんから一方的に話された状態ではなく面白い話に対して質問したりリアクションしたりしているイメージが湧きます。私たちという対象に話しかけそれを私たちが応えている。すなわち私たちに到達しているような感じです。
もし2番でtalk forとしたらけんは私たちに一方的に語っているような感じです。

ライナス

Forは一人でもできる動作 make、buyなど
Toは相手がいないとできない動作 send、giveなど
に使います!

say

口出しして申し訳ないですが、1人でもできるかどうかって考え方はあまりしない方がいいです。
そもそもほぼ全ての動詞がforとtoを付けれます。何故なら1人目の方が言ってくださったように、それぞれにイメージがあるからです。それを決めるのは文を書く人、話者です。話者が考えたイメージによってどったを使うかは決まります。

ライナス

Forもtoも自分から相手に向かっているというイメージ。
forは受ける相手がいなくて、toは受ける相手がいるという解釈は合っていますか?

ライナス

その動作の対象を表す時の前置詞for toの違いなら、一人でもできるか、と考えても大丈夫ですか?

say

駄目とは言いません。それでも対応出来ることは全然あります。
しかし例外は多く存在します。
例えばlistenでもtoだと耳を傾ける。forだと聞こえてくるって意味になります。これだと受ける相手がいるかどうか、1人でもできるかどうかというのは宛にならないです。耳を傾けようが傾けまいが、対象は必要です。
他だとdanceの場合はtoを使います。dance to the musicのようにして、音楽に合わせて踊るという意味になります。
danceは1人でも出来ます。ただ前置詞を付ける時は基本toを使います。
なので考え方は今から表現したい動作が、対象に向かって寄っていくイメージがあるかどうかです。
あるならto ないならforです。buyは確かに買うという行為自体は1人ででき、寄っていくイメージはありません。なのでこれに関しては1人でできるからforという考えは当てはまります。
しかしlistenやread、danceのように1人でできる動作でも、意味合いが対象に寄っていくような表現をしたい時はtoを用いることもあるので注意が必要です。

ライナス

ありがとうございます!!

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