化学
高校生
解決済み

(2)が回答読んでもよく分かりません。
わかりやすい解説お願いします🙏

(2) 0 25ml LOXDEVSaites 010cc1 基本例題10 結晶の析出 ◆問題 87 硝酸ナトリウムの水への溶解度は80℃で148.20℃で88 である。 次の各問いに整数値 (29 で答えよ。 (1) 80℃の硝酸ナトリウム飽和水溶液100g には, 硝酸ナトリウムが何g溶けているか。 (2) この水溶液を20℃まで冷却すると, 硝酸ナトリウムが何g析出するか。 TOPR ■考え方 バー 水100g に溶質を溶かしてでき た飽和溶液と比較する。 (1) 同じ温度の飽和溶液どう しでは、次の割合が等しい。 溶質 [g] 飽和溶液 〔g〕 (2) 冷却すると,各温度にお ける溶解度の差に応じた量の 結晶が析出する。 OSHID & 析出量 [g] 20 飽和溶液〔g〕 の式をたてる。 = Lar 解答 合文着中の同せ(1) (1) 80℃では水100g に硝酸ナトリウム NaNO3 が 148g 溶 けて飽和溶液248g ができる。 したがって, 80℃の飽和溶 液100g中に溶けている NaNO3 を x [g] とすると,食号 なので溶質 [g] x [g]__148gx=59.6g 飽和溶液〔g〕 100g 60 g 248g (2) 水 100g に NaNO3 は80℃で148g, 20℃で88g 溶ける overor ので,80℃の飽和溶液 248g を20℃に冷却すると, d Stat ( 148-88) g の結晶が析出する。 したがって, 80℃の飽和 溶液100g からの析出量をy[g] とすると, *+(s) 75mL 49 析出量〔g〕 y[g] (148-88)g 飽和溶液 [ g] 100g = = y=24.18 248g 24g

回答

✨ ベストアンサー ✨

質問されてから時間がたちましたが教えましょうか?

明日テストなのでお願いします🙏

たこ焼き

【やり方1】
 析出する量=80℃で溶液に溶けている溶質の質量-20℃で溶液に溶けている溶質の質量、ですよね。
 溶解度とは、溶媒100gに溶けることができる溶質の最大の質量を示しています。

なので、まず、80℃で飽和水溶液100gに溶けている溶質の質量を求める。
問題文より、80℃では、溶媒(今回は水)100gに対して溶質(今回は硝酸ナトリウム)が148gまで溶けることができることがわかる。
すなわち、80℃の飽和溶液(溶媒+溶質)100+148=248gには148gの硝酸ナトリウムが溶けていることがわかる。
では、80℃の飽和溶液100gには、硝酸ナトリウムが何g溶けていることになりますか?
 248[g]:148[g]=100[g]:x[g]
      x=148×100÷248=59.6g

次に、20℃に冷やした後、溶液に溶けている溶質の質量を求める。
上記より、80℃の飽和溶液100gとは溶媒100-59.6=40.4gに溶質59.6gが溶けている溶液であった。80℃の飽和溶液100gを冷やしても、溶媒の量は変化しませんよね。
 ※冷やすと溶けることのできる溶質の量は変化しますよね
すなわち、20℃の時、溶媒40.4gに溶けることができる溶質の量を求めればよい。
問題文より、20℃では、溶媒(今回は水)100gに対して溶質(今回は硝酸ナトリウム)が88gまで溶けることができることがわかる。
では、溶媒40.4gには、硝酸ナトリウムが何g溶けることができますか?
 100[g]:88[g]=40.4[g]:x[g]
      x=88×40.4÷100=約35.6g

以上より、析出する量は、59.6-35.6=24g

たこ焼き

【やり方2】
 溶解度より、80℃の飽和水溶液では、水100gに対して148gの硝酸ナトリウムが溶けている
       20℃の飽和水溶液では、水100gに対して88gの硝酸ナトリウムが溶けている
 ということは、80℃の飽和水溶液を20℃にすると、水100gあたり148-88=60g 
 の硝酸ナトリウムが析出することがわかる。
 では、今回の問題文。
 今回は、80℃の飽和水溶液(やり方1と同じ様に求めて、水40.4gに溶質59.6gが溶けている 
 溶液であった)を20℃に冷やしている。
 水100gを含む80℃の飽和水溶液を20℃に冷やすと、60gの硝酸ナトリウムが析出することから、今回の、水40.4gを含む80℃の飽和水溶液を20℃に冷やすと、
  100g:60g=40.4g:◻️g
     ◻️=60×40.4÷100=約24g
24gの硝酸ナトリウムが析出することがわかる。

【やり方3】
 溶解度より、80℃の飽和水溶液では、水100gに対して148gの硝酸ナトリウムが溶けている
       20℃の飽和水溶液では、水100gに対して88gの硝酸ナトリウムが溶けている
 ということは、80℃の飽和水溶液を20℃にすると、飽和水溶液248gあたり148-88=60g 
 の硝酸ナトリウムが析出することがわかる。
 では、今回の問題文。
 80℃の飽和水溶液248gを20℃に冷やすと、60gの硝酸ナトリウムが析出することから、
 今回の、80℃の飽和水溶液100gを20℃に冷やすと、
  248g:60g=100g:◻️g
     ◻️=60×100÷248=約24g
24gの硝酸ナトリウムが析出することがわかる。

たこ焼き

【やり方4】
 析出した硝酸ナトリウムを除いた部分は飽和水溶液、ということを利用します
 析出する硝酸ナトリウムの質量をx[g]とします。
  80℃の飽和水溶液100gとは、
   水40.4gに硝酸ナトリウムが59.6g溶けていました。
 20℃に冷やすと、x[g]の硝酸ナトリウムが析出したとすると、
 20℃の水溶液(析出した結晶を除いた部分)は、
  水40.4gに硝酸ナトリウムが59.6-x[g]溶けていることになります。
 この部分は飽和水溶液と言えますよね。
 すなわち、水100gに対して88gの割合で溶質が溶けている溶液です。
 よって、
  100g:88g=40.4g:59.6-x[g]
   88×40.4=100(59.6-x)
x=約24
以上より、24gの硝酸ナトリウムが析出することがわかる。
      

長々とすいません。
好きなやり方で解いてみてください。
ちなみに、やり方4は、水和物を含む結晶が析出するときに、よく使われる方法ですね。
  

ありがとうございます!!

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