生物
高校生

生物なのですが、虫媒花の発展による遺伝的多様性が増大する仕組みとして考えられることを「受粉 範囲 遺伝子型 受精」を用いて70字程度で答えなさいという問題なのですが、どう答えたらいいでしょうか。

回答

_①:虫媒花ではない花には、どの様なものがありますか?

ぱわちゃん🤍

イネ科などでしょうか?

ぺんぎん

_ぺんぎん の質問の仕方が悪かったですね。
_花粉を媒介する手段で分類した花の分類の類型には、虫媒花の他に何がありますか?

ぱわちゃん🤍

風媒花や鳥媒花など、、。

ぺんぎん

_鳥(ちょう)媒花が出て来るのは流石ですね。他に、水媒花等がありますね。
_最初にイネを挙げて貰いましたが、イネは風媒花ですね?そして籾殻のフードが付いています。ですから、風で花粉が雌蕊(めしべ)に付いても、殆どの場合、同じ花の花粉が雌蕊に付くのです。これを自家受粉といいましたね?当然、同じ花なので遺伝子は同じ親から由来しています。
_虫媒花では、虫が別の個体の花にも寄りますので、他の個体の花、即ち違う親の遺伝子由来の花粉を雌蕊に受粉させる事がある訳です。その上、相当に遠い地域(コロニー)の個体の花粉を受粉したり、受精可能な近親種の別の種の個体の花粉を受粉することもある訳です。この様な、別の個体の花粉を受粉する事を他家受粉と言いましたね?
_範囲と言うのは、地理的距離の話しです。
_遺伝子型と言うのは、同じ親由来か、別の親由来か、と、言う話しです。

_答えが作れそうですか?

ぱわちゃん🤍

ありがとうございます!頑張ってみます💦

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?