✨ ベストアンサー ✨
_文の読み取り方が逆です。
_大気圧と蒸気圧とが、等しくなった状態が沸騰ですよ。そして、その温度は、物質に依って違いますよ。その温度が沸点てすよ。と、言っています。
_その物質が純物質で、液体状態と、気体状態と、が、気液平衡で、沸騰している状態、と、言う、特定の条件の下での話です。
なんとなく分かりました。
大気圧下で沸騰している液体の蒸気圧はもちろん沸騰しているので大気圧と同じになっていますが、この大気圧と等しくなる温度、つまり沸点が物質によって異なるということですか?
だから大気圧下で沸騰する液体の蒸気圧は何の物質でも等しい。ただし沸点は物質によって異なる。という解釈で合ってますか?
_あってます。
_逆に言うと、特定の温度で、複数の液体の混合物であれば、蒸気圧は違います。
_その状態は、沸騰していないですから。
それを利用して分留が行われているんですよね。
理解できました。ありがとうございます🙇♀️
_「大気圧の下で液体を沸騰させた時の液体の蒸気の圧力はどんな液体でやっても同じ値になるということですか?」→違います。蒸留とか、分留とか、習いましたよね?蒸気圧が違うから、蒸留とか、分留とか、出来るのですよね?