✨ ベストアンサー ✨
この問題の質問は、以前回答したことあるのですが、理解しづらいかも。頑張って理解されて下さい。
まず、ヘキサンは17℃で気液平衡。解答欄外④に体積に関係なく飽和蒸気圧になるよね。ここで、ヘキサンは気体と液体を行ったり来たりであり、分圧は蒸気圧だけど、体積は気体では無いから、状態方程式では求められない。だって、気体だけじゃないから。だから、状態方程式は使えない。ヘキサン気体はいくらあるかは分からないとなる。そこで窒素の登場。窒素は気体だけだから、状態方程式が使える。ただ、ヘキサン蒸気圧(分圧)を全圧から引いたのが窒素分圧だから、その値を用いる。
繰り返しになるが、ヘキサン蒸気圧があるからヘキサン気体があると考えてもいいけど、その分は全圧から引いているから大丈夫。ヘキサンは気体になっても液体に戻り、蒸気圧は体積に関係なく同じ値だから、極端だけどヘキサン体積0で考えていい訳。体積で変わらないんだから。仮に液体から戻ったヘキサン蒸気があっても、窒素分圧は変わらないから、窒素分圧で体積計算する。
窒素とヘキサンは同じ容器入っているが、17℃でのヘキサン蒸気は気液平衡だから気体体積0と考え無視する感じ。でも蒸気圧は無視できないから引く。だから、窒素で計算している。窒素分圧の体積はヘキサンには関係ないから、ハッキリ気体と分かる窒素を使う。実際、ヘキサン体積は状態方程式は使えないし、いくらあるかは分からないから無視せざるを得ない。
以上、簡単に説明したつもりだけど分かりにくいかも🙇
そそ、そんな感じ🙇
理解出来ました!ありがとうございます!
いえいえ🙇
なるほど!
この場合ヘキサンは気体だけでなく液体でも存在しているから状態方程式は使えないため、同じ体積で存在している窒素で状態方程式が適用できるということで合っていますか??