✨ ベストアンサー ✨
虹は水滴があるところに光が当たって見える角度に入ることで見ることができます。この虹が消える理由は、気温が上がって水滴が蒸発するか、風が吹くことで水滴が飛ばされるといった理由で、自分が見ている位置から虹が見えなくなります。
つまり、気温の高い日や風の強い日などは普段よりはやく虹が見えなくなります。
そもそも虹は、太陽に向かって反対の方向に出現します。
私達が太陽を背にして立った時、太陽光の進む方向(対日点)から常に42度の角度を保っています。
そのため、虹のふもとに、どんなに素早く行こうとしても、虹は42度の角度を保ち続けるため、虹と自分との距離は縮まりません。
つまり、残念ながら虹のたもとには絶対にたどり着くことは絶対に出来ないのです。
検証!虹のふもとに辿り着くことは出来るのか? - ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201808/170225/amp.html
これを見ると分かりやすいかもです
追加でこれも
どうすれば、虹の端が地面についているところに行けますか? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150424726
迷信だったのですね。
42度を保ちつづける事、初耳でした。知識が増えました😆
二問とも丁寧に答えていただきありがとうございました!
そうだったんですね。知らなかったです。
虹について追加で質問してもよろしいですか?
虹には端があり、その近くに行くことができるというのは嘘ですよね?