理科
中学生
解決済み

全身を見るために必要な鏡の長さは、なぜ身長の2分の1でよいのですか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

わかりやすくするため、足のつま先から目の高さまでと、頭のてっぺんから目の高さまでの2回にわけて考えます。

まず、足のつま先からの光について考えます。
入射角と反射角は同じであるため、つま先からの光は、つま先から目の高さの半分の位置で反射して目に届くことがわかります。つまり、鏡に自分のつま先を映して見るためには、つま先から目の高さの半分の位置に鏡がなければいけません。

次に頭のてっぺんからの光について考えてみます。
同じように入射角と反射角は同じなので、頭のてっぺんからの光は、頭のてっぺんから目の高さの半分の位置で反射して目に届きます。つまり、鏡に自分の頭のてっぺんを映して見るためには、頭のてっぺんから目の高さの半分の位置まで鏡が必要です。

長々すいません。

このふたつの長さをあわせると自分の身長のちょうど半分になります。ですから、自分の身長の半分の大きさの鏡があれば、全身を映すことができることになります。

むーにゃん

ありがとうございました!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?