地理
高校生
解決済み

原料の鉄鉱石と製品の鉄鉱石についてどういった違いがあるのか教えて頂きたいです。

回答

✨ ベストアンサー ✨

_それは、コンクリートの材料になる川砂の、原料の川砂と製品の川砂とにどういった違いがあるのか、と、言う質問と同じ様な質問。

_殆ど同じ。強いて言えば、鉄鉱石は、大きさとして、小さいものが取り除かれている。しかしそれは、工程として取り除いているのではなく、何度も輸送の工程で入れ替える際に溢れ落ちているだけ。

分かりずらくてすみません
地理の黄色本でそこの違いを抑えろと書いてあって
質問しました。
出題傾向?問われ方の違い?を教えて頂きたいです。

ぺんぎん

_その部分を前後合わせて、章ぐらいを載せて貰えませんか?
_それから、念の為の確認ですけれども、原料としての鉄鉱石と、製品としての鉄鋼と、の、違いではないですよね?

そうです!その通りです。

ぺんぎん

_ざっくり、石と鉄との違いです。

気をつけることはありますか?

ぺんぎん

_高(鉄)が鉄、と、考えているのかも知れませんが、炭素の含有量とか、少し違う金属を混ぜたり、とか、引っ張った状態で急速に冷却して冷やして、簡単に曲がらない様にしたりとか、(車のフロントガラスと窓のガラスの違いと、の、イメージ。)高が鉄板でも、ハイテク技術が詰まっているのです。
_自動車の外板に使われる特殊ハイテン(ハイテンション)鋼板の世界の8割は日本製です。
_それぞれの国で製鉄すれば良い、と、言う簡単な問題ではないのです。軽くて(詰まり薄くて)強い鉄を作ること、やら、錆びにくい鉄を作ること、と、言うのは特別な技術がいるのです。
_製鉄と言うのは、ハイテク技術を詰め込むことが出来るのです。
_日本が凄い、と、いう意味ではありません。現時点では一歩先を歩いているだけです。直ぐに、抜かされる可能性は大きいです。
_鉄鉱石は掘るだけ。鉄は難しい工業製品なのです。
_基本的な出来の悪い鉄を作る事さえ、青銅器の時代から、鉄器の時代に完全移行するのに、ざっくり1000年掛かる位の技術革新なのです。
_ですから、鉄は、資源と考えないで、工業製品と考えましょう。と、言う事であろうと、推測します。

ぺんぎん

_中国が、少し品質の悪い鉄を安くバ力バ力多量に作るので、鉄の値段は下がり気味です。日本の鉄鋼メーカーは、(人手不足もあり、儲からないのもあり、)逆に作る量を抑えて、特殊な高機能鉄鋼を作る様にシフトしています。詰まり、市場の需要を僅かに下回る様に供給しています。
_SSRカードを調整して、市場価格を釣り上げているポケモン・カード市場の様なものです。
_これが、今後も成功するのか、一気に市場を中国とか、他の国とか、に、奪われてしまうのか、は、将来になって見ないと分かりません。

ぺんぎん

【訂正】
_「高(鉄)が鉄、」:誤→「高(たか)が鉄、」:正。入力ミスです。
_「たかをくくる」と言う日本語がありますね?これを、甘く見積もる、と、いう意味と勘違いしている人がそれなりの割合でいますが、正しい意味は、(単に)予測する。と、言う意味です。
_この「たか」は、鷹ではなく、高です。数学で言う総和(∑)の事です。
_予算とかで、数値をだして、総和を出しますよね?それを予算高と言いますよね?「たか」は、予算高の「高」であり、括るとは、算出する、と、いう意味です。ですから、予測する、見積もる、と、言う意味です。
_「高が、」と言うのも、(総和を求めた)結論としては、と言う意味であり、本来は、相手をけなす言葉ではありません。

ぺんぎん

_ざっくり、鉄鉱石は資源であり、鉄鋼は工業製品である、と、言う事です。

ありがとうございました!

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