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(2)①
Pは毎秒2cmでAから出発しています。
APの長さは1秒後には2cm、2秒後には4cmと伸びていきますので、X秒後には2xcmになります。
同様に、Qは毎秒1cmでBから移動していますので、BQはxcmとおけます。
よって△APQは底辺AP、高さBQの三角形になるので、
y=1/2×2x×x
→ y=x²
②
Pは毎秒2cmでAから出発しています。そしてAから出発したPはBを通ってCへ移動します。
つまり、A→B→Pまでの長さが2xと置けます。
そして、BPの長さは上記2xからABの長さである12を引いた、2x-12と書けます。
BQは①同様xなので、PQの長さは、BQ-BPをすることで求められるので、
x-(2x-12)と置けます。
よって△APQは底辺PQ、高さABの三角形になるので、
y=1/2×(x-(2x-12))×12
→ y=-6x+72