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ひ孫の代での顕性形質と潜性形質は何たい何ですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

親の代で父がA(顕性)、母がa(潜性)という形質を持っているとすれば、
子の代では、顕性形質を持っている子が生まれます。
ですが、その子はAとa両方の形質を持っています。
なので、その子2人を交配させると、
AA(顕性)、Aa、Aa(顕性)、aa(潜性)の4人が生まれます。
この時に、顕性と潜性の形質の比率は、
3:1となります。
ここからは授業で教えてもらっていないので、
自身の憶測としますが、
この場合、どの子を交配させるかによって変わると思います。
AA×Aaとすれば、
AA、AA、Aa、Aaとなり、全て顕性、
Aa×Aaとすれば、先ほどと同じ
AA、Aa、Aa、aaとなり、比率は3:1となります。
Aa×aaとすれば、
Aa、Aa、aa、aaとなり、比率は2:2となります。
AA×aaとすれば、親の代と同じく、
Aa、Aa、Aa、Aaとなり、全て顕性となります。
このようにどれとどれを交配させるかによってどのような比率になるかが変わると思います。

形質 遺伝 遺伝子 顕性形質 潜性形質
むーにゃん

丁寧な説明ありがとうございます!
孫世代はどれを交配させるかによって、できるのが変わるのですね。

ぽてち☆

親、子、孫に伝わる法則で考えたあくまでも考察ですので、あんまり当てにしない方がいいかもしれないです…(汗)

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