✨ ベストアンサー ✨
最初の1番が一番重要かつスタートだが、そこが分からないみたい。
まず、ここ。つまり、OH-からO2ができること。
1.酸化剤(還元剤)が「何から何になるのか」を書く。
>ここね。① OH- → O2と書く。ここがスタート。
次は、5のOの酸化数変化から電子を加える方法と、2のH2Oを加える方法があるが、今回は2のH2Oを加えるで説明すると、
①の左辺にHがあるから、右辺にもHが必要だから、H2Oを右辺に加えると、② OH- → O2 + H2Oとなる。
② のHとO数を合わせるため、左辺は4OH-、右辺はO2+2H2Oとすると、 ③ 4OH- → O2 + 2H2Oとなる。
最後に③両辺の電荷を合わせると、左辺が4❌(-1)=-4、右辺が単体(0)+2(化合物合計0)=0だから、右辺を-4にするため、4e-を加えると、④ 4OH- → O2 + 2H2O + 4e- となる。
画像の式はこれで作成できるが、これは中性・塩基性での半反応式。
ちなみに、酸性の場合はOH-ができないから、④の両辺に+4H+を加え、左辺のOH-をH2Oにする。すると、
⑤ 4H+ + 4OH- → O2 + 2H2O + 4H+ +4e- となる。
整理して、4H2O → O2 + 2H2O + 4H+ +4e- となり、
4H2O-2H2O=2H2Oだから、まとめると、
2H2O → O2 + 4H+ +4e- となる🙇
いえいえ。
1を覚えていないと、半反応式は絶対作れないから、1.酸化剤(還元剤)が「何から何になるのか」だけは頑張って暗記して下さい。他は暗記しなくても作れるから。練習していると覚える。式を丸ごと暗記する必要は無いから🙇
詳しく答えてくださりありがとうございます🙇