回答

参考・概略です

 点B,Cを結び、△ADEを考えます

 △ADEで、
  Eにおける外角∠CED=72°が、それと隣合わない内角の和、つまり
  弧ABに対する円周角∠ADBと、弧CDに対する円周角∠CADの和となる事から

 弧ABに対する中心角と弧CDに対する中心角の和が72°×2=144°となり
  円の半径5cm から、2π×5×{144/360}=10π×{2/5}=4π

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