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AO、BO、COに線を引くと分かりやすいかと思います。
△ABO、△ACO、△BCOの高さはどれも円Oの半径となっています。よって、それぞれの面積は「AB×半径×½、AC×半径×½、BC×半径×½」ですね。これらを足すと△ABCの面積になります。
△ABCの面積
=AB×半径×½+AC×半径×½+BC×半径×½
=(AB+AC+BC)×半径×½
=(6+6+4)×半径×½
=8×半径
△ABCの面積
=BC×高さ×½
=4×4√2×½
=8√2
よって、8×半径=8√2、半径=√2、となります。
