回答

✨ ベストアンサー ✨

こうした気温差の問題に関しては、プールを想像してみてください。
晴れた日のプールのプールサイド(陸)って物凄く熱いですよね!なのにプールの中の水は冷たいorぬるい。つまり、

・陸(プールサイド)→あたたまりやすく、冷めやすい
・海(プールの水)→陸よりも気温の変化が小さい
ということが言えます。

よって、
(3)晴れた日の昼(熱い)→①陸(プールサイド)の方が熱い=A.陸上
(5)晴れた日の夜(寒い)→①低く

次に、気圧について
風は「気圧の高いところから低いところへ」向かって吹きます。

(2)の説明にあるように、(3)②では、「海から陸に向かって」吹いています。つまり、「(気圧の高い)海から(気圧の引く)陸に向かって吹いている」ということです。
よって、A.海上

(5)③も同様にして、A.高く

最後に、気流についてです。
気流には「高気圧の下降気流」、「低気圧の上昇気流」があります。

(5)②では、陸上(高気圧)について問われています。
よって、A.下降

間違いやわかりにくい箇所があったらすみません。
追加質問も大歓迎です。

翠羅

(5)の②で、陸上は高気圧なんですか?たぶんそもそも高気圧と低気圧についてあんまり分かってなくて💦💥

ぺちを

回答者さんではありませんが、失礼します。
陸は温まりやすく冷めやすい性質を持っているので、夜になると冷たくなります。そのため、冷たく重い空気が下降気流として来ます。沢山の空気がくると気圧が高くなり高気圧になります。逆に空気が空に逃げる(上昇気流)と気圧が低くなり、低気圧になります。山の上は空気があんましなくて低気圧!みたいなやつです。
分かりずらかったらすみません🙇‍♀️

たまご

夜は冷え込み、表面温度の変化の差が大きい陸上と海上では
陸上の気温<海上の気温
となります。

暖かい空気ほど上空に行くのはご存知でしょうか。お風呂の煙が上へ上がるのも同じ原理です。

これを逆に言えば、冷たい空気は下降していきます。
昼に太陽で暖められ、上空にあった空気が、夜になり冷やされ、下降していったのです。

次に気圧についてです。
登山をしたことはありますか。登れば登るほど、空気が少なく感じると思います。空気が「上空ほど気圧が低く」なっているためです。

つまり「上空(暖かい空気)は低気圧」ということ。
またまた逆を言えば「低空(冷たい空気)は高気圧」ということです。

昼間は太陽で暖められていた、低気圧の上昇気流が、夜になり冷やされ、高気圧の下降気流になった、ということですね!

翠羅

めっちゃわかりやすすぎます!
ありがとうございます^⸝⸝o̴̶̷̥᷅ ̫ o̴̶̷̥᷅⸝⸝^

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