回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)について
雨が降った後は、地面などの物体が雨で濡れたことで冷えるため、全体的に気温が下がります。
よって、値が雨の日に低く、晴れの日に高い、Aが気温です。

また、気温(空気の温度)が下がる→気圧が上がる とも言えます。
気圧が変化するからと言って急激に変化するわけではありません。急に10hPaも変化したら、私達だって適応できません。
よって、緩やかに、気圧に適した変化が見られるBが気圧です。

緑色のグラフが湿度と言える理由ですが、
空気中に水分を多く含む雨の日に高く、乾いた晴れの日に低くなっているからです。
また、気温と湿度のグラフは「対称的(逆)」になります。(これさえ覚えておけば大丈夫です!)

(2)について
寒冷前線が通過→「風向が南寄り→北寄り」へ、また「気温が下がる」「せまい範囲で激しい雨が短期間で降る」。
この特徴を必ず覚えておきましょう!

風向が南寄りから北寄りへ変わっているところは、「4時から6時」
この時間には雨も降り始めており、また、気温(A)も下がっていますよね!

したがって、答えは「4時から6時」となります!

翠羅

なるほど!
分かりやすすぎます!
ありがとうございます(><)💫

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