連立方程式には普通2通りの解き方があります。
①加減法
左辺どうし、右辺どうしを足すか引くかして1つの文字を消去する方法。
このとき、係数の絶対値はそろえます。
【例】3x-2y=5…①
4x+y=14…②
②の式を2倍して、yの係数をそろえる。
3x-2y=5
+)8x+2y=28
______
11x =-33 両辺を3で割ってx=3
これをもとの②の式に代入する。
4×3+y=14, 12+y=14, y=2
答え→x=3,y=2
②代入法
代入によって1つの文字を消去する方法。これはx=~,y=~の形の式があるときに非常に便利です。
【例】y=2x+1…①
x+2y=7…②
①を②に代入すると、x+2(2x+1)=7
x+4x+2=7,5x=5,x=1
これを①の式に代入する。
y=2×1+1,y=2+1,y=3
答え、x=1,y=3
だいたいの連立方程式はこの方法で解けると思います。連立方程式は慣れれば簡単だと思います!分かりづらいところがあれば言ってください!後々分からないところが出てきたらいつでも質問してください♪