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くりもちさん、こんにちは

僕もやってみましたが、この模範解答
めちゃくちゃ分かりにくいですね。

簡単にいうと
比を大きくしているのは、
分数でいうところの『通分』みたいなことをするためです。

BG : DG と BH : DH の比は分かってますが、
例えば、DG と DH を比べたり、ひき算したりはできません。

なぜなら、
・BG : DG は、全体 BD を 5 分割したときに 2 つと 3 つ
・BH : DH は、全体 BD を 7 分割したときに 5 つと 2 つ
というように、全体 BD の分割数(分母的なもの)が違うからです。

最後、GH の比を求めるために、(DG - DH) の比を
求めないといけないのに、困りますね。

なので、分割数が同じになるように、比を大きくします。
具体的には
・BG : DG の分割数は 5
・BH : DH の分割数は 7
なので、5 と 7 の最小公倍数 35 に そろえます。

すると、
・BG : DG = 2 : 3 = 14 : 21 (←左右の数に 7 をかけた)
・BH : DH = 5 : 2 = 25 : 10 (←左右の数に 5 をかけた)
のように、両方の分割数を 35 にできます。

両方の比の基準(分数でいう分母)が同じになったので、
DG - DH が計算できて
 DG - DH = 21 - 10 = 11

つまり、
 BG : GH : DH = 14 : 11 : 10
になります。

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