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需要曲線と供給曲線の交わる均衡点が、需要量と供給量が同じ場所で、均衡価格になります。なので均衡価格以外のところは、需要量と供給量に差がある、つまりどちらかはもう一方より少ないということです。
画像お借りしました。
①均衡価格より下の部分
元の画像でグレーになっている範囲です。均衡価格より下の部分で青い線のとこを一つ例に考えます。各曲線上で青い線と交わるとこに点を打ちました。その点を見ると需要曲線上の点よりも供給曲線上の点の方が横軸の数量が少ないことがわかります。なので、ここの部分は需要量より供給量が少ないです。
②均衡価格より上の部分
均衡価格より上の部分で赤い線のとこを一つ例に考えます。各曲線上で赤い線と交わるとこに点を打ちました。その点を見ると供給曲線上の点よりも需要曲線上の点の方が横軸の数量が少ないことがわかります。なので、こっちの部分は供給量より需要量が少ないです。

わかりやすく丁寧に、ありがとうございます!happy birthday Hana