化学
高校生
解決済み

論理と証明
(5)の問題です。
「すべてのxについてxy=0である」→「y=0」
逆は分かるのですが、すべてのxの時「0」は含まれないのでしょうか。もし、xが0だとしたら、y=0にならない可能性があると思うのですが、この考え方でダメなところはどこですか。問題には、x.yはともに実数とあります。
調べたら0は実数と書いてあったので分かりません💦
お願いします。

要点 15. 次の(1)~(6)の文中の空欄にあてはまるものを下の選択肢①~④のうちから 1つ選び, 番号で答えよ.文中のx,yはともに実数である. (1) 「x>0」は「x≧0」のための (2) 「x=0」は「x2+y2=0」のための (3) 「xy=0」は「x=0かつy=0」のための (4) 「x2+y2=1」は「x+y=0」 のための [ (5) 「すべてのxについて xy=0である」 は 「 y=0」のための (6)「(xy)が無理数である」 は 「x または yが無理数である」のための [選択肢] ① 必要十分条件である. ② 十分条件であるが必要条件ではない. ③ 必要条件であるが十分条件ではない. ④ 必要条件でも十分条件でもない. (慶應義塾大)
(4)「x2+y^=1」は「x+y=0」のための (5)「すべてのxについて xy=0である」 は 「y=0」のための (6)「(xy)が無理数である」 は 「x または yが無理数である」のための [選択肢]

回答

✨ ベストアンサー ✨

この仮定を言い換えると、「どんなxを取ってきてもxy=0になる」という事です
なのでそのような特別なxを考えても仕方ないです

ちなみに「すべてのxについてxy=0である」の否定は「あるxについてxy≠0である」(xy≠0となるxが存在する)です。これを使って
対偶「y≠0」⇒ 「あるxについてxy≠0である」
を考えると簡単です。
y≠0とする。x=2とするとxy≠0より、
xy≠0となるxが存在するから示された。

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