化学
高校生
解決済み

(2)でどうしてこのような反応式になるのか教えてください🙇‍♀️

第Ⅰ章 物質の変化と平衡 基本例題28 ダニエル電池 図のダニエル電池について,次の各問いに答えよ。 (1) この電池の負極は,亜鉛板と銅板のどちらか。 (2) 両極でおこる変化を,電子 e‐を用いた反応式で表せ。 (3)素焼き板を通って,硫酸銅(II) 水溶液から硫酸亜鉛水 溶液の方に移動するイオンをイオン式で表せ。 (4) 亜鉛板と硫酸亜鉛水溶液の代わりにニッケル板と硫酸 ニッケル(II)水溶液を用いた。 起電力はどのようになるか。 考え方 (1)イオン化傾向の大きい金属が負極 になる。 (3) 陽イオンは負極で増加し, 正極で 減少する。このとき, 硫酸イオンが素 焼き板を通り,負極に移動するため, 電気的な中性が保たれる。 (4) このような電池の電位差 (起電力) は、電極の金属のイオン化傾向の差が 大きいほど,大きくなる。 解答 亜鉛板 →問題 286・287 素焼き板 C85 銅板 硫酸亜鉛 水溶液 硫酸銅(Ⅱ) 水溶液 (1) イオン化傾向の大きさはZn> Cu なので, Zn が負極, Cu が正極となる。小エ亜鉛板 (2) 負極: Zn → Zn²+ +2e- 正極: Cu2+ +2e→ Cu (3) 素焼き板は,両水溶液を混合しにくくしてい るが, 硫酸イオンSO2 を負極側に, 亜鉛イオン Zn2+ を正極側に通過させる。 SO2- (4) イオン化傾向はZn>Ni> Cu なので,Ni と Cu の電位差は, Zn と Cuの電位差よりも小さい。 亜 小さくなる Cu2+ Cu2+- 粗銅板 Fe2+ Ni2+ Cu2+ 純調仮 陽極泥 气酸酸性硫酸銅(Ⅱ) 水溶液 銅の電解精錬 品 A1203 融解した 氷晶石と Al2O3 融解し た AI ルミニウムの電気分解 ない。

回答

✨ ベストアンサー ✨

イオン化傾向の大きさはZn>H>Cu。
Znが一番反応しやすい。まず、負極のZnが溶ける。電子を出す。この電子を溶液中のCu2+が受け取り正極にCuが析出する。

水溶液中のH+より、Cu2+の方がe-を受け取りやすいため、正極の反応は銅が析出する。この時、正極の銅に溶液中の銅が析出するのであり、銅の電極は溶けないので注意🙇

ゆめら

なるほど!!わかりやすくて理解できました!
ありがとございます🙇‍♀️

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