✨ ベストアンサー ✨
分圧であってます。
液体では濃度を使い、気体では分圧を使うからです(気体は圧力の測定のほうが楽だから)
原理は濃度と同じです。気体がめっちゃ密になる(分圧が高い)と、気体の分子同士ぶつかりまくって反応が促進されるからです
ちなみに、他にも反応速度を変える要因はあります。固体では、表面積が大きいほど反応速度が高くなります。これも大事です(反応する面積が広いから)
要はそのプリントは一部だけ書いてあるものだと思われます。
「気体同士の反応において、反応する気体の分圧が大きい反応ほど、反応速度が大きくなる」とワークに書いてあったのですが、理解できません。
授業プリントには、平衡の移動(ルシャトリエの原理)が起こる要因には"圧力"が入っているのですが、反応速度を変える要因には"濃度、温度、触媒"としか書いてありませんでした。ということは気体の分圧が大きくなっても反応速度は変わらないのでは…?と思ったのですが、授業プリントのミスでしょうか?それとも他に成り立つ理由があるのでしょうか?
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分圧であってます。
液体では濃度を使い、気体では分圧を使うからです(気体は圧力の測定のほうが楽だから)
原理は濃度と同じです。気体がめっちゃ密になる(分圧が高い)と、気体の分子同士ぶつかりまくって反応が促進されるからです
ちなみに、他にも反応速度を変える要因はあります。固体では、表面積が大きいほど反応速度が高くなります。これも大事です(反応する面積が広いから)
要はそのプリントは一部だけ書いてあるものだと思われます。
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なるほど…!!とても分かりやすかったです!!ありがとうございます🙏