2点確認したいことがあります。
その1:
「間接疑問文じゃなかったら、なぜ倒置になっていないのか分かりません」ということは、「間接疑問文であれば倒置になっている」ということですか? もし、そうであれば、その認識は間違っています。間接疑問文は倒置になりません。
その2:
<間接疑問文は疑問詞から始まる>と思っていたのですが、、、
⇒ ぽmさんは、Do you know <what (疑問詞) I(S) bought(V) yesterday>(間接疑問文)? のような間接疑問文を頭に描いていますか?
もしそれであれば、それは正しい認識ですが、倒置にはなりません。
文の意味:<昨日私が何を買ったか>知ってる?(→ 返答例:知ってるわよ。例のカッコイイ、ブルーのドレスシャツでしょう。)
『つまり、Yes/No で答えられる質問』です。
ところが、問題文は文頭に疑問詞What が来ている。なぜ?「間接疑問文は疑問詞から始まると思っていたのに」?
⇒ それは "do you think" がポイントとなります。疑問詞+do you think/believe/expect 等+S+V~? となるからです。
『つまり、Yes/No で答えられない質問』です。
文の意味:昨日私が何を買ったと思う?(→ 分かんないけど、あの例のカッコイイ、ブルーのドレスシャツかな~?)
以上ですが、参考になれば幸いです。