✨ ベストアンサー ✨
動物細胞を考えて見ましょう。核はもちろんありますし、二重膜構造のミトコンドリアもあります!動物細胞もこの答えに含まれます。植物細胞も当ってはいますが、解答としては不充分、と言うわけです!
真核細胞には核とミトコンドリア(葉緑体)などの発達した細胞小器官があります。ミトコンと葉緑は膜構造があります(この理由は細胞内共生説、と言うものにあります。知りたければ解説します)
対して原核細胞には核はなく(DNAはあります!ここ注意です!)発達した細胞小器官もないです。
原核細胞と真核細胞で共通するのは、DNA、細胞膜、細胞質です!
長文失礼しました 疑問あれば気兼ねなく♩
いえいえ!
真核細胞に液胞はあります!ただし、動物細胞はめっちゃくちゃちっちゃいです。対して植物細胞のはかなり発達しています!花に色ありますよね?実はあれも液胞の色だったりするんですよ♩
植物細胞には発達した液胞があり、動物細胞も一応発達こそしてないが、液胞はあるにはあります!
液胞とは、老廃物の溜まり場の事で、いわばトイレとかゴミ箱みたいな物です!それがあの綺麗な花の色作ってるって…(汗)
あ、参考書の疑問が解けた気がします
真核細胞には動物細胞と植物細胞と菌類に分けられるんですね!
ありがとうございます
またまたまたまたごめんなさい
多細胞生物と単細胞生物と真核細胞と原核細胞の繋がりってありますか?
遅くなりすみません!
間違えやすい所で言うと、単細胞生物→原核細胞という間違いです。例えばゾウリムシやミドリムシは、単細胞生物ではありますが、核を持ちます。単細胞生物で真核細胞の物もいます。単細胞生物なら原核細胞!という訳ではないです。
ただ、原核細胞→単細胞生物 は成り立つと考えて頂いて構いません。原核細胞生物で多細胞生物は、少なくとも高校で習う範囲ではいません。
と言うことで、
単細胞生物→原核細胞×(反例 ミドリムシなど)
原核細胞→単細胞生物〇(原核の多細胞生物は無)
多細胞生物→真核細胞〇(原核の多細胞生物は無)
真核細胞→多細胞生物×(反例 ミドリムシなど)
こんな感じですかね〜
→は 〜〜ならばーー と考えてください
数学の必要十分条件みたいな感じの
本当に本当にありがとうございます
理解できました!
とても分かりやすくて、
助かりました😭👏💓
いえいえ!
ありがとうございます!
見つけてくださりありがとうございます
真核細胞には液胞ってありますか?
もし、あったとしたら植物細胞と真核細胞って同じですよね?