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解決済み

中3古文 新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事
「いやしけ吉事」のところに倒置法が使われていますか?
倒置法は、
今日降った雨が
とかだと思うんですけど、名詞が後ろになった場合も倒置法でいいのでしょうか?
このとき倒置法でもあり体言止めでもあるということでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

おっしゃるように
「いやしけ吉事」は「吉事いやしけ」の倒置です。
後ろが云々は気にしなくてよいです。
ただ形の上では「吉事」という体言で終わってはいますが、純粋な意味での体言止めとはちょっと違います。
なのでこれが体言止めか否かは説の分かれるところです。
一応ネットで検索しましたが、体言止めだと言う人と違うという人がいました。
なお純粋な体言止めなどと言いましたが、
「彼が行ったのは渋谷」のように「渋谷でした」の後半をカットして「渋谷」で終えると余韻が残ったり情緒的になったりします。これが体言止めです。
なのでわたし個人としては体言で終わってはいるけど体言ととはちょっと違う、と感じます。
(体言止めだという人ももちろんいると思います)

みいね

ありがとうございます😭

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