✨ ベストアンサー ✨
言葉なので言いやすいとか歴史的にとかの相性というのは間違いなくあります。
でも!
それで「そういうものだから仕方なく覚える」ではつまらなくないですか?
せっかくなので前置詞atについて深掘りしましょう。必ず今後いろんなとこで知識が生きてきますよ。
前置詞は「意味」というよりは「イメージ」で捉えるのがいいです。意味で考えても「toは~へ、forは~へ」一緒やないか、ってなりますから。
atのイメージは「点」です。小さい一点を指すとき必ず英語ではatを使います。
例えばlook at 。lookは「視線を向ける」ですが、人がじっと視線を向けられるのって「点」のはずです。黒板全部を見つめるとか無理ですよね。
He is good at playing the guitar. 彼にはいろいろいいところはあるけど、この文では「ギターをひくという点」についてgoodと言ってます。もう点なんですよ。
そこでbe surprised atです。例えば物陰から知人の太郎が出て来て「ぬおっ!」と驚いたとします。この人は何にびっくりしたんでしょう。太郎だから?知人だから?いやそれよりも「予想してないとこから出てきた」という点に驚いてるわけです。
ということでbe surprised atなのです。ちなみにわたしは
そういう理屈も大事ながら
「アット驚く」と覚えられてラッキーくらいに思いました笑
例えば今後「~を笑う」はlaugh at~とか出て来て覚えなくちゃならないとき、「指さしてあざ笑う、その指のさすものは点なのか」などと、いろいろ納得できる場面が出てくると思います。
I live at Shibuya in Tokyo.(東京の渋谷に住んでいる)とかも東京は広く、その中の渋谷は点というか東京と比べて小さいってイメージなんだ、とか。
なるほど!!!
分かりご説明をありがとうございます🙇♀️
たしかにtoもforも同じですもんね、、、w
1つの単語atにしても掘り下げて見てみると中々面白いですね!!
atは「点」ですね!!
「アット驚く」テスト中、「うーんどっちだ、、、?」となってめふと出てきそうでいいですね!!!
勉強になりました🙏