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参考・概略です

(1) マグネシウム3.6gの内、未反応をxg,反応したものをygとすると

●最初、マグネシウムが5.0gあったことから

   x+y=3.6 … ①

●yに酸素が結びつき、5.0gになるので

   x+(y+酸素)=5.0 …②

●①,②から

   酸素が、5.0-3.6=1.4g とわかります

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(2) マグネシウムと酸素の化合する質量比が
   マグネシウム:酸素=3:2 であることから

●酸素1.4gの酸素と反応するマグネシウム(y)を求めると

   y:1.4=3:2 から、y=2.1 で、2.1g

●y=2.1を、①へ代入し

   x+(2.1)=3.6 から、x=1.5 で、1.5g

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以上から、

 最初の3.6gのうち、
  未反応となるのが1.5g、反応するのが2.1g

 反応後の5.0gは、
  1.5gが未反応で残り、2.1gが1.4gの酸素と反応し3.5gの酸化マグネシウム

おもち

なるほど!ありがとうございます☺️

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