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江戸幕府は、キリスト教の広がりや外国の影響を恐れて、17世紀前半に鎖国体制をしいた。しかし、限られた4つの窓口を通じて対外関係を続けた。
1.長崎(出島)
オランダとの交易から西洋の学問や科学技術(蘭学)が伝えられた。中国からは生糸や書物が輸入された。
2.対馬藩
朝鮮との外交。朝鮮通信使が江戸を訪れるなど文化交流が盛んに。
3.薩摩藩
琉球王国を支配下においた。中国との交易を仲立ちとした。
4.松前藩
蝦夷地を支配し、アイヌとの交易を通じて北方との関係をもった。
この4つの窓口とのかかわりを通じて国際的なつながりを保ち続けた。