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1920年台の日本は
戦後恐慌→震災恐慌→金融恐慌→世界恐慌
と景気が悪い時と、酷く悪い時の二つしかない程苦しい時期が続きます。そんな中で関東大震災とそれに関連する金融恐慌で中小零細の個人銀行が潰れまくり、また潰れなかった銀行も、預金者達が預金が消える恐れから、中小零細銀行から比較的預金が安全な大手財閥系五大銀行に預金を移すなどしたため、このようなグラフになっています。

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